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第18節 10月11日(日)13時
vsベレーザ
■会場:福島・郡山西部サッカー場
■天候:晴れ
■観客:1,555人
■スコア:マリーゼ 2-2 ベレーザ
■得点
▼マリーゼ
本間真喜子(26分)
安本紗和子(37分)
▼ベレーザ
長里優季(19分)
大野忍(53分)
■戦況概要
[1] 前半の経過
第18節、マリーゼはホーム・郡山西部サッカー場にベレーザを迎えた。優勝はなくなったものの、上位進出という目標のためには絶対に負けることのできないマリーゼ。一方のベレーザも、優勝するためには1試合も落とすことができないとあって、試合は激しい展開となった。立ち上がりからベレーザは岩渕、大野らが個人技でマリーゼゴールに襲い掛かってくる。先制点は許すまいと、天野、宮崎ら守備陣が懸命に守るものの、19分、ゴール前でのパス回しからラインを崩され、最後は永里(優)にゴールを奪われてしまう。しかしマリーゼはこの失点に気落ちすることなく、徐々に攻勢に出始める。そして26分、FKから本間が頭で押し込み、同点に追い付く。この本間のベレーザ戦3試合連続ゴールで勢い付いたマリーゼは、サイド攻撃やカウンターからチャンスを作り出し、37分、安本の2試合連続ゴールで逆転に成功。2-1で前半を折り返した。
[2] 後半の経過
後半、追い付きたいベレーザが攻勢に出て来る。52分、左サイドを崩されて大野に同点ゴールを奪われてしまう。その後もベレーザが圧力のある攻撃を仕掛けてくるが、マリーゼは宮崎、長船を中心とした守備陣が弾き返し、勝ち越しの機会を待つ。その頑張りに負けじと、攻撃陣も、カウンターやサイド攻撃を展開し、勝ち越しを狙っていく。両チームが激しい攻防を繰り広げたが、ともに決定機で決めることができず、2-2のまま試合は終了となった。勝利は逃したものの、マリーゼは今シーズンのベレーザとの対戦成績を2勝1分けとし、価値ある引き分けとなった。
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