TEPCOマリーゼオフィシャルサイト
第19節 10月17日(土)13時
vsJEFL
■会場:千葉・千葉県総合スポーツセンター東総運動場
■天候:曇り
■観客:439人
■スコア:マリーゼ 2-0 JEFL
■得点
▼マリーゼ
宮本ともみ(60分)
安本紗和子(64分)
■戦況概要
[1] 前半の経過
第3クール初白星を狙うマリーゼは、第19節、アウェイでのJEFL戦に臨んだ。立ち上がり、高い位置から激しくプレスを仕掛けて来るJEFL。マリーゼはその積極的なサッカーに苦しみ、中々ボールを繋げることができない。それでも相手の攻撃を宮崎、天野らの守備陣が落ち着いてさばき、失点を許さない。攻撃では上辻、宮本といった中盤の選手からボールが供給され、本間と安本をくさびとし、伊藤、五十嵐が飛び出しを狙っていくが、JEFLの堅い守りを崩すことはできない。両チームともに守備の集中力を途切れさせず、0-0のまま前半を終了した。
[2] 後半の経過
後半の立ち上がりもJEFLが攻勢に出るが、マリーゼ守備陣は冷静な対応で決定機を作らせない。50分を過ぎた辺りから中盤にスペースができ始め、徐々にマリーゼがボールを保持する時間帯が長くなっていく。そして60分、左サイドからの伊藤のクロスに反応した宮本がヘディングシュートを決め、ついに1点を先制する。その直後には上辻からのボールを安本がヘディングシュート。これも決まって、畳み掛けるように2点目を得る。その後もマリーゼは落ち着いた試合運びを展開し、2-0のままタイムアップ。3位という目標へ近づくシーズン10勝目を決めた。
(c)TEPCO