TEPCOマリーゼオフィシャルサイト
第20節 10月25日(日)13時
vs新潟L
■会場:新潟・新発田市五十公野公園陸上競技場
■天候:晴れ
■観客:1088人
■スコア:マリーゼ 2-1 新潟L
■得点
▼マリーゼ
上辻佑実(21分)
中原沙央理(89分)
▼新潟L
菅澤優衣香(6分)
■戦況概要
[1] 前半の経過
強風の中始まった第20節。序盤、風上に立った新潟Lがロングパスを活かして攻め上がってくる。この攻撃にはしっかりとした対応を見せていたマリーゼだが、6分、自陣内でのミス相手にボールを奪われ、菅澤に強烈なミドルシュートを決められてしまう。嫌な形の失点だったものの、マリーゼは慌てることはなく、同点に追い付こうと落ち着いた試合運びを繰り広げていく。そして21分、ゴール前で本間、五十嵐とつなぎ、最後は上辻が押し込んで1-1とする。これで主導権はマリーゼに。スピードに乗った攻撃で追加点を狙っていくが、しかし新潟L守備陣を崩し切ることはできず、前半は同点のまま終了となった。
[2] 後半の経過
後半、立ち上がりは新潟Lがスピードを活かした攻撃で前に出てくるが、マリーゼもしっかりとした守備で決定機を作らせない。そして風上を活かしたロングパスや伊藤、鮫島らスピードがある選手たちのドリブル突破などでチャンスを作り出して行く。しかし、新潟Lも最後の一線は譲らず、試合は試合はこう着状態へ。73分、マリーゼはペースを変えるために本間に代えて中原を投入。この起用がピタリと当たる。終了間際の89分、CKからのこぼれ球をその中原が押し込み、貴重な追加点を奪うことに成功する。ロスタイムに新潟もセットプレーからゴールを狙ってくるが、これをチーム一丸となって抑え込み、そのまま試合終了。リーグ戦通算100試合となる節目のゲームを見事に勝利で飾った。
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