TEPCOマリーゼオフィシャルサイト
第21節 11月1日(日)13時
vsFC高槻
■会場:福島・Jヴィレッジ
■天候:晴れ
■観客:2,069人
■スコア:マリーゼ 2-1 FC高槻
■得点
▼マリーゼ
本間真喜子(55分)
伊藤美菜子(57分)
▼FC高槻
伊丹絵美(28分)
■戦況概要
[1] 前半の経過
いよいよ迎えた2009年の最終節。マリーゼは前節と同じメンバーで試合に臨み、立ち上がりから積極的に攻撃をしかけて行く。しかし、ミドルシュートや得意のサイド攻撃でFC高槻のゴールを狙うものの、長身の選手を揃える相手DF陣を破ることができない。逆に28分、守備陣の一瞬の隙を突かれ先制点を許してしまう。同点を狙い攻め続けるマリーゼだったが、中盤でボールを持つことはできるものの、決定機を活かすことはできず、0-1で前半を終了した。
[2] 後半の経過
後半、同点に追い付きたいマリーゼ。宮本や上辻がボールの供給役となり、度々ゴール前に攻めあがって行く。そして、FC高槻の足が運動量が落ち始めた55分、上辻からの浮き球のパスを受けた本間がループ気味のシュートを決め、ついに同点に追いつく。その2分後には伊藤が本間とのワンツーでDFラインを崩し、そのまま強烈なミドルシュートを決めて逆転。FC高槻も攻撃の手を強め始めるが、宮崎、長船が要所を締め、2-1のままタイムアップ。
最終戦を見事勝利で飾ったマリーゼは、他会場で行われていた試合でINACが敗れたため、マリーゼが3位に浮上して今シーズンを終えることに成功した。
(c)TEPCO