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全日本選手権 3回戦 12月20日(日)13時半
vs岡山作陽
■会場:福島・Jヴィレッジ
■天候:晴れ
■観客:705人
■スコア:マリーゼ 8-0 岡山作陽
■得点
▼マリーゼ
本間真喜子(2分)
上辻佑実(4分)
安本紗和子(5分)
五十嵐章恵(32分)
上辻佑実(34分)
鮫島彩(37分)
松野みどり(50分)
森田牧子(79分)
■戦況概要
[1] 前半の経過
全日本選手権3回戦。マリーゼはホーム・Jヴィレッジスタジアムに岡山作陽高校を迎えた。岡山作陽は2回戦で清水清水第八プレアデスを破ったチーム。高校生とはいえど侮ることはできない。しかし立ち上がりからマリーゼが攻勢に出る。2分、本間のゴールで先制点を得ると、4分に上辻、5分には安本が加点し、開始10分までに3-0とする理想的な立ち上がり。その後もマリーゼはコンビネーションや個人技を織り交ぜて攻め続けていく。32分に五十嵐、34分に上辻、37分に鮫島が追加点を挙げ、6-0で前半を折り返す。
[2] 後半の経過
後半もマリーゼが主導権を握ってゲームを進めていく。50分、途中出場の松野がセットプレーからボレーシュートを決めて7-0。60分頃からは攻め疲れのためか運動量が落ち始めてしまい、徐々に動きが少なくなっていく。それでもロスタイムには森田が今シーズン公式戦初となる得点を決めて8点目。そのまま試合は終了し、圧勝で準々決勝進出を決めた。
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