TEPCOマリーゼオフィシャルサイト
第1節 4月4日(日)13時4分
vsAS狭山
■会場:福島・Jヴィレッジ
■天候:晴れ
■観客:1,338人
■スコア:マリーゼ 4-0 AS狭山
■得点
▼マリーゼ
安本紗和子(11分)
井手上麻子(23分)
井手上麻子(24分)
伊藤美菜子(42分)
■戦況概要
[1] 前半の経過
いよいよ始まった2010年のなでしこリーグ。マリーゼは3シーズンぶりにホームでの開幕戦を迎えた。相手は、昨年2部で優勝して昇格してきたAS狭山。立ち上がりからマリーゼが主導権を握る。中盤の細かなパスから、左サイドの鮫島・伊藤、右サイドの中村・井手上を積極的に使い、度々相手ゴールを脅かす。そして11分、宮本からのスルーパスを受けた鮫島が中央にクロスを上げ、最後は安本が押し込んで先制を果たす!23分、24分にはルーキーの井手上が2得点を挙げて一気に3-0。井手上は42分にも伊藤のPKを引き出すパスを繰り出し、4点目にも絡む。4-0で前半は終了となった。
[2] 後半の経過
後半もマリーゼの攻勢が続く。前半同様、鮫島や中村を使ったサイドからの攻撃やミドルシュート、セットプレーでゴールを狙っていく。しかし、AS狭山守備陣も粘り強い守備でゴールを許さない。ペースチェンジを狙うマリーゼは、64分に嘉数、70分に浜田らフレッシュな攻撃陣を投入し、より攻撃の手を強めていく。嘉数、浜田らの積極的な仕掛けから決定機を作り出すものの、あと一歩のところで追加点を奪うことはできなかった。そのまま試合は終盤に突入。AS狭山のカウンターも下小鶴、長船、山本のDF陣がしっかりと対応し、完封でゲームを終えた。後半は0点に終わるなど課題も残ったが、ニューフェイスや、飛躍が期待される若手の活躍が見られるなど、幸先のいいスタートを切ることとなった。
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