TEPCOマリーゼオフィシャルサイト
第2節 4月11日(日)13時
vs新潟L
■会場:新潟・新潟市陸上競技場
■天候:曇り
■観客:808人
■スコア:マリーゼ 2-1 新潟L
■得点
▼マリーゼ
下小鶴綾(54分)
上辻佑実(80分)
▼新潟L
上尾野辺めぐみ
■戦況概要
[1] 前半の経過
開幕戦で快勝したマリーゼ。第2節は、同じく開幕戦でINACに5-1で快勝した新潟Lとの対戦となった。立ち上がりはマリーゼが攻勢に出るものの、新潟Lは高い位置からのプレスを仕掛ける積極的なサッカーに対応できず、主導権を握られてしまう。そして13分、上尾野辺にFKを直接決められてしまい、先制点を奪われてしまう。その後、マリーゼはボールこそキープするものの、相手のプレッシャーでパスの正確さを欠き、リズムを作ることができないまま前半終了となった。
[2] 後半の経過
「慌てることなく、落ち着いたプレーを」という菅野監督からの指示を受けて臨んだ後半。マリーゼは、徐々にペースを取り戻していく。中盤〜前線でパスがつながるようになると、54分、CKから下小鶴がヘディングシュートを決め、1-1の同点に追いつく。その後もマリーゼは攻守に安定したプレーを見せ、80分、鮫島からのスルーパスを受けた上辻がゴールを決め、ついに逆転に成功!終盤、新潟Lの猛攻を受けたものの、天野、下小鶴、長船、途中から入った吉冨ら守備陣が奮闘し、2-1のままゲームを終えた。苦しい試合でもしっかりと勝ち切るという、昨年から引き続きチームが成長しているという印象を抱かせてくれるゲームとなった。
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