TEPCOマリーゼオフィシャルサイト
第4節 4月24日(土)13時
vsJEFL
■会場:千葉・市原臨海競技場
■天候:晴れ
■観客:582人
■スコア:マリーゼ 0-2 JEFL
■得点
▼JEFL
細川元代(70分)
深澤里沙(89分)
■戦況概要
[1] 前半の経過
開幕から3連勝で首位に立つマリーゼ。第4節は、アウェイでのジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦に臨んだ。立ち上がりから前線の安本、伊藤に強いプレッシャーをかけ、マリーゼの連携を潰しにかかるJEFL。マリーゼも両サイドの鮫島、中村を活かして攻撃を仕掛けようとするも、なかなか波に乗り切れない。守備面では、カウンターやセットプレーから幾度かピンチを招くものの、天野が随所で好セーブを見せて失点を許さず、スコアレスのまま前半を終了する。
[2] 後半の経過
後半もJEFLの強気のプレスは続き、徐々に主導権を握られ始めてしまう。悪い流れを断ち切ろうと、マリーゼは上辻のフリーキックや鮫島のドリブルを起点とした攻撃を繰り出していくも、あと一押しが足りない。そして70分、細川に強烈なロングシュートを決められ、欲しかった先制点を奪われてしまう。何とか追いつきたいマリーゼは浜田、嘉数、中原といった攻撃的な選手を投入するも、歯車が噛み合わず相手DFを崩すことができない。逆に終了間際の89分、ミドルシュートから失点してしまい、0-2で今シーズン初黒星を喫してしまった。
(c)TEPCO