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第6節 5月5日(水・祝)13時
vs福岡AN
■会場:福島・あづま総合運動公園陸上競技場
■天候:晴れ
■観客:4254人
■スコア:マリーゼ 3-0 福岡AN
■得点
▼マリーゼ
中村真実(27分)
上辻佑実(81分)
安本紗和子(85分)
■戦況概要
[1] 前半の経過
夏を思わせるような気温の中始まった第6節。立ち上がりからマリーゼが攻勢に出る。鮫島、中村らのサイドからの仕掛けや、伊藤、井手上、安本といった前線でのコンビネーションなど、多彩な攻撃で福岡ANゴールに迫っていく。この連動したマリーゼらしいサッカーが実を結んだのは27分。左サイドの鮫島からのボールに中村が反応し、相手DFを交わしてそのままシュート!これが見事に決まって1-0。中村の2試合連続のゴールでマリーゼが先制を果たす。福岡ANもカウンターやロングシュートなどで同点を狙ってくるが、山本や下小鶴、天野らがしっかりと抑え、1点をリードしたまま前半を終了する。
[2] 後半の経過
暑さから運動量の低下が心配された後半だったが、マリーゼは試合の主導権を譲らなず、幾度となく相手ゴールに迫っていく。しかし福岡ANの固い守備やGKの好セーブに阻まれ中々追加点を奪うことができず、次第にこう着状態へ。しかし、64分、浜田を投入すると前線が再び活性化し、マリーゼの攻撃が息を吹き返していく。そして81分、浜田からのクロスのこぼれ球を上辻が押し込んで2-0。その3分後にはCKから安本がゴールを挙げ、3-0で試合を終了する。これでマリーゼは、中断前の6試合を5勝1敗と見事な勝率で乗り切った。
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