TEPCOマリーゼオフィシャルサイト
第8節 7月4日(日)15時
vs浦和L
■会場:埼玉・さいたま市浦和駒場スタジアム
■天候:晴れのち雨
■観客:1,785人
■スコア:マリーゼ 2-1 浦和L
■得点
▼マリーゼ
宮本ともみ(45+1分)
下小鶴綾(79分)
▼浦和L
柳田美幸(7分)
■戦況概要
[1] 前半の経過
前節、ベレーザ相手に厳しい敗戦を喫してしまったマリーゼ。今節は首位・浦和Lとの一戦を迎えた。酷暑の中のゲームは、いきなり浦和Lの先制点で幕を開ける。7分、コーナーキックから庭田、熊谷とつないだボールを、MF柳田が蹴り込んで0-1。開始早々、マリーゼは苦しい闘いを余儀なくされる。その後も畳み掛けるように攻撃に出てくる浦和Lだったが、マリーゼ守備陣は何とか踏ん張り、追加点は許さない。一方、攻撃では細かなパスミスが続き、チャンスを作ることはできない。しかし、そのまま前半終了かと思われたロスタイム、右サイドから浜田が中央に折り返したクロスに伊藤が反応。一旦はDFに弾かれるもこぼれ球を宮本が押し込み、1-1の同点に追い付く事に成功。いい形で試合を振り出しに戻したのだった。
[2] 後半の経過
後半も浦和Lペースで試合が進んでいくが、マリーゼも簡単にはプレーさせず、一進一退の攻防が繰り広げられて行く。前半の攻め疲れからか、浦和Lの運動量が落ちて行くと、マリーゼが試合の支配率を高めて行く。そして79分、CKから下小鶴が押し込み、ついに逆転に成功!残り10分頃からは浦和Lの猛攻に加えて突然の豪雨も降り出して来るが、終盤に投入された吉冨の気迫溢れるプレーなどもあり、2-1のまま試合終了となった。何とマリーゼにとっては、2005年9月25日以来、約5年ぶりに浦和Lから勝ち点を手にした歴史的な試合となった。
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