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<title>マリーゼ 試合速報：Mareeze Express</title>
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<title>マリーゼJEFLに完勝。リーグ戦の悔しさを晴らす</title>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第3節、マリーゼは、Jヴィレッ...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第3節、マリーゼは、Jヴィレッジスタジアムにジェフユナイテッド市原・千葉レディース（以下、JEFL）を迎えてのホームゲームに臨んだ。<br />
　前節伊賀FCを完封し、リーグカップ2連勝と好調をキープするマリーゼ。今日の3戦目は、勝てば予選リーグ突破が見えてくる大事な一戦となる。しかし今日の相手JEFLは、リーグ戦で敗れた相手。球際の強さに手を焼き、自分たちの良さを出せぬまま黒星を喫している。マリーゼとしては同じ手で敗れるわけにはいかない。</p>

<p>詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/l_100724.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/record_100724.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]>

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<title>マリーゼJEFLに完勝。リーグ戦の悔しさを晴らす</title>
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<modified>2010-07-24T13:22:47Z</modified>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第3節、マリーゼは、Jヴィレッ...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第3節、マリーゼは、Jヴィレッジスタジアムにジェフユナイテッド市原・千葉レディース（以下、JEFL）を迎えてのホームゲームに臨んだ。<br />
　前節伊賀FCを完封し、リーグカップ2連勝と好調をキープするマリーゼ。今日の3戦目は、勝てば予選リーグ突破が見えてくる大事な一戦となる。しかし今日の相手JEFLは、リーグ戦で敗れた相手。球際の強さに手を焼き、自分たちの良さを出せぬまま黒星を喫している。マリーゼとしては同じ手で敗れるわけにはいかない。</p>

<p>　猛暑の中にほっとするようなひんやりとした風が吹く中、16時ちょうどにキックオフ。マリーゼは前節と同じメンバーで試合に臨む。<br />
　両チーム共に、3-4-3のフォーメーションを採用するチーム同士のガチンコ勝負となったこの試合、試合は中盤でのぶつかり合いでスタートした。お互い、一歩も譲らぬ激しいボールの奪い合いに、サポーターからもどよめきが上がる。<br />
　じわじわとペースを握ったのはマリーゼ。長短のパスを使い分けながら、3トップの真ん中に入った佐藤が前線で起点となり、左右をワイドに使うプレーを繰り出して、攻撃の形を作る。<br />
　ファーストシュートは12分、マリーゼ。上辻が中盤から思い切ったミドルシュートを狙う。<br />
　試合の熱がいよいよ上がってきたその直後のこと。大きな雷鳴がとどろいたところで、主審が選手のピッチからの引き上げを指示。ここから雷鳴が鳴り止むまでの約40分間、試合は中断することとなる。</p>

<p>　試合が再開したのは16時50分。この中断が試合の流れにどんな影響を及ぼすのかと注目が集まったが、激しい気迫でペースを掴んだのはマリーゼだった。<br />
　長船、下小鶴、山本のDFラインが相手の3トップに厳しいプレッシャーをかけると、上辻、宮本がピッチを広く使った攻撃を繰り出し、次々とチャンスを作り出す。<br />
　最初の決定機は23分。右サイドで井手上、嘉数とつないで作ったスペースに入り込んだ上辻が選択したのは、逆サイドに走り込む伊藤への低くて強いクロス。タイミングが合わず惜しくもゴールとはならなかったが、JEFLのDFを崩す、完璧な攻撃だった。<br />
　これで勢いに乗ったマリーゼは30分、ついに先制点を奪い取る。長船が最終ラインから蹴ったロングボールに、伊藤が相手DFと競り合いながらも頭で合わせてマリーゼ先制（1-0）。伊藤はこれでカップ戦3戦連続のゴール。好調さを見せつける強烈な活躍にサポーターからも大きな声援が巻き起こる。<br />
　しかし、伊藤の活躍はこれだけに止まらなかった。直後の34分、JEFLの攻撃を間一髪で防いだカウンターから、ペナルティエリア内に侵入、大きなキックフェイントを見せる。すると相手GKが思わずファウル。このPKを伊藤が自ら決めて今日2ゴール目（2-0）。伊藤の見事な活躍でマリーゼは2点をリードして前半を終える。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20100724_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグカップ2010　Aグループ第3節" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20100724_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグカップ2010　Aグループ第3節" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　後半も、積極的なプレスでペースを握るマリーゼ。井手上、佐藤が次々とゴール前に侵入するなど、果敢な攻撃を重ねていく。<br />
　すると57分、バイタルエリアでフリーになった宮本のロングシュートが決まって3-0。<br />
　これで試合は決まったかに思えたが、マリーゼは選手交代でさらなるペースアップを図る。57分には、嘉数に代えて保格を、井手上に代えて田原をピッチに送りこむ。すると59分、その田原が右サイドを切り裂いて鮫島に絶妙のクロス。ボールは惜しくもGKにはじかれるが、田原が好調さをアピール。<br />
　その後、吉冨、松長、森本を立て続けに投入したマリーゼ。3トップが森本、佐藤、田原、中盤が保格、上辻、松長、鮫島、DFは長船、吉冨、山本、GKは天野と、実にフレッシュなメンバーとなるが、攻撃の手は緩めない。試合終盤にも、保格、鮫島が決定的なシュートを放つなどJEFLを圧倒。<br />
　そしてアディショナルタイムの90＋2分には、右サイドを保格と田原で崩し、最後は鮫島がゴール右隅に狙い澄ましただめ押しゴールを決めて4-0。マリーゼ、苦手のJEFLを圧倒、4-0と完勝した。</p>

<p>　リーグ戦でのJEFL戦とは違って、危なげない試合運びで勝利したマリーゼ。中盤を圧倒する、完勝と言っていい内容だった。　次節は、浦和L戦。決勝トーナメントに向けての重要な一戦となる。ここまで連勝を重ねてきた自信を胸に、堂々と闘ってほしいものだ。進め、マリーゼ！</p>]]>

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<title>伊賀に3-0！ 完勝はチーム力向上の証し</title>
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<modified>2010-07-19T05:38:42Z</modified>
<issued>2010-07-19T05:38:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第2節、マリーゼは、いわきグリ...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第2節、マリーゼは、いわきグリーンフィールドに伊賀フットボールクラブくノ一（以下、伊賀FC）を迎えてのホームゲームに臨んだ。<br />
　前節、新潟Lに逆転勝ちして好スタートを切ったマリーゼ。交替して登場したメンバーが、それぞれ見事な活躍を見せるなど、今後に向けた好材料が揃った試合だった。<br />
　今日の相手伊賀FCとは、2008年10月以来の試合となる。かつては苦戦した相手だが、現在の勢いを考えると、しっかりと勝ち、決勝トーナメント進出に向けた足がかりとしたいところ。</p>

<p>詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/l_100718.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/record_100718.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]>

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<title>伊賀に3-0！ 完勝はチーム力向上の証し</title>
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<modified>2010-07-18T10:14:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第2節、マリーゼは、いわきグリ...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第2節、マリーゼは、いわきグリーンフィールドに伊賀フットボールクラブくノ一（以下、伊賀FC）を迎えてのホームゲームに臨んだ。<br />
　前節、新潟Lに逆転勝ちして好スタートを切ったマリーゼ。交替して登場したメンバーが、それぞれ見事な活躍を見せるなど、今後に向けた好材料が揃った試合だった。<br />
　今日の相手伊賀FCとは、2008年10月以来の試合となる。かつては苦戦した相手だが、現在の勢いを考えると、しっかりと勝ち、決勝トーナメント進出に向けた足がかりとしたいところ。</p>

<p>　強い日差しが降り注ぐ酷暑のもと、13時ちょうどにキックオフ。マリーゼは今季初先発の佐藤が3トップの真ん中に入った以外は、前節と同じメンバーで試合に入った。対する伊賀FCは中盤をダイヤモンド型にした4-4-2。中盤をしっかりと作りながら試合の組み立てをはかる。<br />
　好調をキープする上辻を中心にパスをつなぐマリーゼが試合のペースを握る。細かなパスに大きなパスを織り交ぜて、ダイナミックに試合を展開していく。右サイドの井手上から左の伊藤へ、左サイドの鮫島から右の嘉数へ、さらには右DFの長船から最前線の佐藤へ、左DFの山本から右FWの井手上へ。<br />
　大きなパスがアクセントになり、攻撃がスピードアップするマリーゼ。鮫島のスピードに乗ったドリブル、井手上のDFを引きつけてのスルーパス、佐藤の強引な突破、さらには、上辻の意表を突いたミドルシュートと、次々にチャンスを作る。<br />
　時折繰り出される伊賀FCのカウンターにも、上辻、宮本が中心となって中盤の選手を、山本、下小鶴、長船のDF陣が高い位置から相手FWを封じ込め、攻撃の形を作らせない。<br />
　すると20分、パスにシュートにと積極的なプレーを見せていた上辻が相手DFの裏に抜け出し、GKの頭上を越えるクロスを送ると、そのボールを嘉数が頭で落とし、最後は井手上がヘディングで決めてマリーゼ先制（1-0)。<br />
　先制してさらに攻撃のペースを上げるマリーゼ。この後も、井手上のパスを受けた鮫島のミドルシュート、伊藤のお膳立てを受けた上辻のシュートと、何度も決定機を作り出す。しかし前半は1-0のまま終了。完璧に試合を支配したからこそ、1点という得点は若干の物足りなさを感じさせるほどの内容だった。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20100718_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグカップ2010　Aグループ第2節" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20100718_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグカップ2010　Aグループ第2節" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　後半も、前半同様、積極的なプレーを続けるマリーゼ。カウンターを狙ってくる伊賀FCに対しても、高い位置からの守備で確実に仕留め、攻撃へとつなげていく。<br />
　すると52分、混戦状態からボールを奪って抜け出した伊藤が、そのまま持ち込んでゴール！（2-0）  伊藤はこれでカップ戦2試合連続のゴールと、決定力のあるところを見せつける。<br />
　2点差となって、試合の流れはおおかた決まったものの、さらなる追加点を狙って、フレッシュな選手を次々と投入するマリーゼ。59分には井手上に代わって中原を、74分には伊藤に代えて森本を、さらには嘉数に代わって田原をと、前節の新潟戦で、強いインパクトを残した選手たちを次々とピッチに送り込む。<br />
　中原の思いきったシュート、森本の裏への抜け出しと好プレーが続き、相手DFをゴール前に押し込むと、78分、左サイドをドリブルで突破した鮫島が、そのままシュートを決めて3-0。<br />
　最後、宮本に代えて今シーズン初出場の松長を、下小鶴に代えて吉冨をピッチに送り込んだマリーゼ。松長はボランチに、吉冨はセンターバックの一角に入り、冷静に試合を進めて試合をクローズさせた。</p>

<p>　これでカップ戦2連勝となったマリーゼ。90分間、常に試合をコントロールし、無失点、わずかシュート1本に抑え込んでの完勝だった。次戦の相手は、今季、リーグ戦で黒星を喫しているJEFL。難しい試合になるのは間違いのないところだが、控えメンバーを含め、チームとしての力が向上している今のマリーゼであれば、必ずや勝ち点3を奪い取ってくれるはず。がんばれ、マリーゼ！</p>]]>

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<title>心折れぬマリーゼ。田原の逆転弾でカップ戦好発進！</title>
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<modified>2010-07-11T03:33:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第1節、マリーゼは新潟県・新潟...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第1節、マリーゼは新潟県・新潟市陸上競技場に乗り込んでのアウェイゲーム、アルビレックス新潟レディース戦（以下、新潟L）に臨んだ。<br />
　前節、リーグ戦で強豪・浦和Lに5年ぶりに勝利したマリーゼ。リーグ中断前の最後の試合を、この上ない結果で締めくくった。<br />
　今日から開幕するプレナスなでしこリーグカップ2010でも、その勢いのままに優勝を目指して突き進みたいところだ。<br />
　なお、このカップ戦では交代枠が5人に広げられている。選手をどう使うか、ベンチワークにも注目が集まる。</p>

<p>詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/l_100710.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/record_100710.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]>

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<title>心折れぬマリーゼ。田原の逆転弾でカップ戦好発進！</title>
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<modified>2010-07-10T19:22:02Z</modified>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第1節、マリーゼは新潟県・新潟...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグカップ2010 Aグループ第1節、マリーゼは新潟県・新潟市陸上競技場に乗り込んでのアウェイゲーム、アルビレックス新潟レディース戦（以下、新潟L）に臨んだ。<br />
　前節、リーグ戦で強豪・浦和Lに5年ぶりに勝利したマリーゼ。リーグ中断前の最後の試合を、この上ない結果で締めくくった。<br />
　今日から開幕するプレナスなでしこリーグカップ2010でも、その勢いのままに優勝を目指して突き進みたいところだ。<br />
　なお、このカップ戦では交代枠が5人に広げられている。選手をどう使うか、ベンチワークにも注目が集まる。</p>

<p>　ひんやりとした風が吹く中、18時ちょうどにキックオフ。マリーゼは前節浦和戦の4-1-2-3から、従来の3-4-3にフォーメーションを戻して、ゲームに入った。FWには、U-20W杯の代表メンバーに招集された安本に代わって中原が、怪我の中村に代わって嘉数が入るフレッシュなメンバーだ。<br />
　対する新潟Lはオーソドックスな4-4-2。前線の阪口と大石、ボランチに入った上尾野辺のトライアングルが攻撃の核となる。<br />
　試合は両チームが攻め合う展開で始まった。マリーゼがサイドにボールを展開してチャンスを作れば、新潟Lは縦に速い攻撃でマリーゼDFの突破を図る。<br />
　序盤の攻め合いが落ち着くと、試合のペースは次第にマリーゼに傾く。宮本、上辻が中心となってパスをつないで中盤を支配。伊藤、鮫島、嘉数が果敢に攻め上がってチャンスを作る。<br />
　しかし、新潟L守備陣の集中力はマリーゼ攻撃陣を上回った。上尾野辺、川村のダブルボランチ、サイドの中村といった中盤の選手の積極的な守備でリズムを作り、素早い切り替えから、力強い攻撃を見せる新潟L。<br />
　マリーゼはボールこそ支配するものの、繰り返される新潟Lのカウンター攻撃に次第に押し込まれてしまう。すると29分、マリーゼに一瞬の隙が生まれる。コーナーキックのボールを逆サイドで待ち構えていた阪口に豪快に決められ0-1。<br />
　攻撃の形こそ作れていたものの、得点を奪えなかったマリーゼは、リードされたまま前半を終える。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20100710_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグカップ2010　Aグループ第1節" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20100710_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグカップ2010　Aグループ第1節" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　後半も両チームの激しい攻防で始まった。前半同様、中盤でパスをつなぎながらサイドの崩しを狙うマリーゼに対し、新潟Lはバランスをとりながらも、要所で力強い守備を見せ、カウンターを狙ってくる。マリーゼにとって苦しい時間帯が続くかと思われたが、試合は選手交代をきっかけに大きく動き出した。<br />
　56分、中原に代わって森本が入ると、この森本が前線の起点として機能しはじめる。ポストプレーでボールをキープし、そのまま裏に走り抜ける森本の力強いプレーで、試合は一気にマリーゼペースに。<br />
　すると65分、左サイドを突破した鮫島のクロスに伊藤が合わせてマリーゼ同点（1-1）。さらに井手上に代えて前進力のある佐藤を投入。同点にされて意気消沈した新潟Lを一気に押し込んでいく。<br />
　嘉数、鮫島の両サイドからのアタック、佐藤の強引な突破、上辻、宮本の質の高いパスで、次第に新潟Lを追い詰めていく。上辻の際どいコーナーキックもたびたび相手ゴールを脅かす。<br />
　波状攻撃を繰り返すマリーゼに対し、新潟LのDF陣がついに屈したのは試合終了間際の88分。87分に嘉数に代わって入った田原が、上尾野辺をフェイントで交わして強烈なミドルシュートを叩き込んだ！ これで2-1。マリーゼは見事な逆転勝利でカップ戦初戦を飾った。</p>

<p>　前節に引き続き、驚くべき勝負強さを見せたマリーゼ。先制点を許しながらも、決して心折れることなく攻撃を繰り返し、ついには逆転勝利で勝ち点3を奪ってみせた。短い出場時間にも関わらず、見事な集中力で結果を出した田原はもちろん、マリーゼに躍動感をもたらした森本、佐藤ら交代選手の活躍が光った一戦でもあった。「カップ戦の優勝を目指す」と声を揃えた監督、選手たち。今日の力強さを試合に出せれば、栄冠も夢ではないだろう。一歩一歩、勝ち進んでほしいところだ。進め、マリーゼ！</p>]]>

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<title>豪雨の中の歓喜！ マリーゼ、浦和Lに5年ぶりの勝利！</title>
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<modified>2010-07-05T03:39:04Z</modified>
<issued>2010-07-04T12:41:13Z</issued>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグ2010 第8節、マリーゼは埼玉県・さいたま市浦和駒場ス...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2010 第8節、マリーゼは埼玉県・さいたま市浦和駒場スタジアムに乗り込んでのアウェイゲーム、浦和レッドダイヤモンズレディース戦（以下、浦和L）に臨んだ。<br />
　前節、日テレ・ベレーザ相手にアウェイゲームを闘ったマリーゼ。ベレーザの強力なアタッカー陣と堂々と渡り合ったものの力及ばず、1-3と悔しい敗戦を喫した。今節の相手は、現在無敗で首位を走る浦和L。昨季のエース安藤が海外に移籍したものの、その強さに揺るぎはない。守備の時間が増えるゲーム展開になることが予想されるが、前節の悔しさをはらすためにも、90分間、思い切って戦い抜いてほしいところだ。</p>

<p>詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/l_100704.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/record_100704.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]>

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<title>悔しい一戦。しかし、勝ちに行ったゲームからは収穫も</title>
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<modified>2010-06-28T04:48:33Z</modified>
<issued>2010-06-28T04:47:55Z</issued>
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<created>2010-06-28T04:47:55Z</created>
<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグ2010 第7節、マリーゼは茨城県・ひたちなか市総合運動...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2010 第7節、マリーゼは茨城県・ひたちなか市総合運動公園に乗り込んでのアウェイゲーム、日テレ・ベレーザ戦（以下、ベレーザ）に臨んだ。<br />
　およそ二ヶ月の中断期間が明け、いよいよ再開したなでしこリーグ。中断前は5勝1敗の好成績で3位につけたマリーゼだが、ここからの2連戦は、ベレーザ（2位）、浦和L（1位）が相手の、真価を問われる闘いとなる。中断期間に磨きをかけたフィジカルを武器に、上位を打ち破ってほしいところだ。</p>

<p>詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/l_100627.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/record_100627.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]>

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<title>悔しい一戦。しかし、勝ちに行ったゲームからは収穫も</title>
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<modified>2010-06-27T11:23:18Z</modified>
<issued>2010-06-27T11:20:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグ2010 第7節、マリーゼは茨城県・ひたちなか市総合運動...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tepco-mareeze.jp/">
<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2010 第7節、マリーゼは茨城県・ひたちなか市総合運動公園に乗り込んでのアウェイゲーム、日テレ・ベレーザ戦（以下、ベレーザ）に臨んだ。<br />
　およそ二ヶ月の中断期間が明け、いよいよ再開したなでしこリーグ。中断前は5勝1敗の好成績で3位につけたマリーゼだが、ここからの2連戦は、ベレーザ（2位）、浦和L（1位）が相手の、真価を問われる闘いとなる。中断期間に磨きをかけたフィジカルを武器に、上位を打ち破ってほしいところだ。</p>

<p>　雨が降り続く中、13時30分にキックオフ。マリーゼは初先発となる吉冨がボランチに、最近はDFラインに入ることもある嘉数が、本職とも言える右FWに入った3-4-3の布陣。対するベレーザは、日本屈指のFWである大野をワントップに置いた4-2-3-1で試合に入る。形こそ違うものの、両チーム共に中盤を厚くし、試合の主導権奪取を狙う布陣だと言える。<br />
　いきなり試合のペースを握ったのはベレーザ。濡れたピッチをものともせず、高い技術でボールをキープし、素早いパス回しでマリーゼDFの穴をうかがう。<br />
　マリーゼにとって脅威になったのは、右サイドの崩しを狙った攻撃。ドリブルで斬り込むFW岩渕と、スピードで突破する大野がマリーゼゴールに襲い掛かってくる。<br />
　しかし、マリーゼは落ち着いていた。中盤の中村が岩渕をマークしてDFラインに入れば、大野の突破も長船と下小鶴がしっかりと囲い込む。初先発となる吉冨も、冷静なプレーでベレーザの攻撃を押さえ込んだ。ボールを保持される時間こそ長いものの、高い集中力で前半を無失点で終えたマリーゼ。守備の充実ぶりが光った。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20100627_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグ2010　第7節" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20100627_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグ2010　第7節" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　リスクを取って思い切った攻撃に出るか、それともこのまま守り抜くか。後半のマリーゼがどんなプレーに出るかが注目されたが、ゲームは思わぬ形で一気に動き出した。<br />
　開始間もない47分、マリーゼの右サイドに侵入してきたベレーザDFの須藤を嘉数がタックルで止めるも、主審の判定はファウル。ベレーザにPKが与えられてしまう。これをMF原に決められて0-1。マリーゼは先制点を奪われてしまう。<br />
　1点を奪い、テンポを上げてきたベレーザ。それに対し、マリーゼは防戦一方となる。宇津木、大野、岩渕と、立て続けにシュートを打たれ、ピンチが続く。<br />
　そこでベンチは手を打った。53分、吉冨に代えて温存していた宮本を、嘉数に代えてスピードのある浜田を同時に投入して勝負に出る。宮本が攻撃の起点となると、風向きは一気に逆転、試合はマリーゼペースに。<br />
　すると56分、マリーゼが追い付いた。右サイドにポジションを移していた鮫島が、背後の長船からの縦パスを受けると、得意のドリブルで相手DFを交わしてそのままシュート。これが決まって1-1。自信を取り戻したマリーゼは、DFラインを高く上げ、ベレーザ相手にも臆することなく対抗。一気に逆転を狙う。<br />
　するとゲームは、前半の慎重な闘いぶりが嘘のように両チームがアグレッシブに攻め合う展開となる。宮本を中心に激しくボールを動かすマリーゼは、互角以上の闘いを見せる。これに対してベレーザは大野と岩渕のツートップにフォーメーションを変え、中盤でワイドにボールを回して、じわじわと押し返してくる。<br />
　すると67分。マリーゼの右サイドから斜めにペナルティエリアに侵入してきた大野がシュート。そのこぼれ球を南山に決められ1-2。欲しかった追加点を許してしまう。<br />
　追い付きたいマリーゼは、さらなる攻撃を繰り出し、75分には伊藤がミドルシュートを放つなど、惜しいシーンを見せる。しかしその直後にアクシデント発生。積極的な攻撃を見せていた鮫島が負傷でピッチを去ることに。<br />
　なんとか同点弾をと、変わって入った井手上を中心に攻めるマリーゼだったが、前がかりになったところをカウンターで突かれ、試合を決定付ける3点目を奪われ（90分）、そのまま1-3試合終了となった。</p>

<p>　前半はしっかりとした守備からペースを掴み、0-0で試合を終えたマリーゼだったが、一転して攻め合いとなった後半は、先制を許すなど後手を踏んでしまった。<br />
　しかし収穫もあった試合だった。前半は吉冨を起用して、守備ベースの落ち着いた試合運びを見せ、先制を許してからは宮本を投入して攻撃的な顔を見せた。もちろん、悔しい結果であることは間違いないが、ベレーザという強豪相手に変化を付けたゲームができたことは、チームの成熟という面から考えても、大きな意味があると言えるだろう。<br />
　次節は首位浦和Lとの一戦。今日の貴重な経験を活かし、勝ち点をもぎとりたいところだ。進め、マリーゼ！</p>]]>

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<title>マリーゼ3得点で快勝！ 中断前のラストゲームを見事に飾る</title>
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<modified>2010-05-06T01:30:34Z</modified>
<issued>2010-05-06T01:29:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグ2010 第6節、マリーゼは、福島県あづま総合運動公園陸...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2010 第6節、マリーゼは、福島県あづま総合運動公園陸上競技場に福岡J・アンクラス（以下、福岡AN）を迎えてのホームゲームに臨んだ。ゴールデンウィーク最終日に開催されたこの試合、試合前に「マリーゼフェスタ」が行われたこともあって、スタジアムは4,000人を越えるサポーターであふれかえった。<br />
　前節、INACにリーグ戦で初勝利を挙げ、自信を取り戻したマリーゼ。上位進出のためにも、集まったサポーターのためにも、マリーゼらしい攻撃的なサッカーで勝利をもぎ取りたいところ。<br />
　今日の相手福岡ANは、今期、なでしこリーグに昇格してきたチームだが、縦に速いシンプルなサッカーでINACを破るなど、健闘を続けている。侮れない相手であることは確かだ。</p>

<p>詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/l_100505.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/record_100505.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]>

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<title>マリーゼ3得点で快勝！ 中断前のラストゲームを見事に飾る</title>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2010 第6節、マリーゼは、福島県あづま総合運動公園陸上競技場に福岡J・アンクラス（以下、福岡AN）を迎えてのホームゲームに臨んだ。ゴールデンウィーク最終日に開催されたこの試合、試合前に「マリーゼフェスタ」が行われたこともあって、スタジアムは4,000人を越えるサポーターであふれかえった。<br />
　前節、INACにリーグ戦で初勝利を挙げ、自信を取り戻したマリーゼ。上位進出のためにも、集まったサポーターのためにも、マリーゼらしい攻撃的なサッカーで勝利をもぎ取りたいところ。<br />
　今日の相手福岡ANは、今期、なでしこリーグに昇格してきたチームだが、縦に速いシンプルなサッカーでINACを破るなど、健闘を続けている。侮れない相手であることは確かだ。</p>

<p>　夏のような強い日差しが降り注ぐ中、13時ちょうどにキックオフ。マリーゼは前節と同じスターティングメンバーで試合に臨んだ。試合開始直後からペースを握ったのはマリーゼ。中盤をワイドに使ってパスを回しながら、積極的に福岡ANゴールに攻め込んでいく。<br />
　最初の決定機を迎えたのもやはりマリーゼ。伊藤がドリブルで持ち込んだボールを起点に、鮫島、安本とパスをつないで井手上のミドルシュートを導き出す。<br />
　スタンドから大きな歓声がわき上がったのは、8分過ぎのプレー。伊藤のスルーパスに反応した鮫島が、ドリブルで持ち込んで福岡ANゴール前にマイナス気味のクロス。これを安本がスルーして最後は井手上が左足でミート。シュートは惜しくも相手GKにはじかれるが、見事なコンビネーションプレーに、メインスタンドを埋めたサポーターから大きな歓声が巻き起こる。<br />
　サポーターの後押しを受けて、攻撃のペースを上げるマリーゼ。井手上、鮫島、伊藤、安本らが、入れ替わり立ち替わりゴール前に侵入、チャンスを作り出す。さらに、前節で決勝ゴールを挙げた中村も好調をキープ。サイドからクロスを上げるだけでなく、中央に斬り込むプレーで相手DFにプレッシャーをかける。<br />
　すると27分、その中村が結果を出す。左サイドの鮫島が蹴ったDFラインの裏へのボールに反応すると、相手DFを交わしてそのままシュート！ これが見事に決まって1-0。中村の2試合連続のゴールでマリーゼが先制を果たす。 <br />
　一方の福岡ANは、守備に追われる時間が長かったものの、ボールを奪うと縦に素速く展開して、カウンターを繰り出してくる。ヒヤッとさせられるシーンもあったが、天野が落ち着いて防ぎ、マリーゼが1点をリードしたまま前半を終える。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20100505_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグ2010　第6節" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20100505_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグ2010　第6節" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　後半、嘉数に代えて怪我から復帰した長船を投入したマリーゼ。ここからは、福岡ANのカウンター攻撃のみならず、今期ここまで経験していない「暑さ」も驚異となる。残り45分、余裕をもってゲームを進めるためにも、早い時間に追加点を奪いたいところ。<br />
　後半が始まるやいなや、サイドを使いながら、ワイドな攻撃で攻めるマリーゼ。それに対し、福岡ANは自陣ゴール前に固い守備ブロックを作り、マリーゼの攻撃を一つひとつ、跳ね返していく。<br />
　ゴールに鍵をかけるがごとく、堅い守りを見せる福岡ANに、マリーゼはなかなか得点を奪えない。<br />
　そこでマリーゼは、伊藤に代えて浜田を右サイドに投入。フレッシュな浜田は、対面する福岡ANのDFをスピードで圧倒。逆サイドからの長いパスを受けては相手陣内の深い位置まで侵入し、ゴール前に質の高いクロスを供給する。78分に鮫島のボレーシュート、その直後には安本のニアへのシュートと、惜しいシーンを演出する。<br />
　すると81分、浜田の速いクロスをキーパーがはじいたところを上辻が押し込んで2-0。大きな追加点を得ると、85分には安本がコーナーキックのこぼれ球を押し込んで試合を締める（3-0）。選手たちは最後まで手を緩めることなく、気持ちの入ったプレーを見せ続け、そのまま試合終了のホイッスル。心配された、暑さによる運動量の低下もほとんどなく、食い下がる福岡ANを突き放すようにして、勝ち点3を奪い取った。</p>

<p>　相手DF陣の献身的な守備もあって、なかなか得点が入らない時間もあったが、攻撃の手を緩めることなく、最後まで攻めきって勝利をもぎ取った。マリーゼはこれで中断前の6試合を5勝1敗と見事な勝率で乗り切った。下小鶴、井手上、浜田ら新戦力にも目処が立ち、上位進出も見えてきた。中断期間には、今のサッカーに磨きをかけ、さらに力強いマリーゼを見せてほしいところだ。進め！ マリーゼ！</p>]]>

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<title>試合終了直前の劇的逆転弾！ 中村のヘッドで執念の勝利</title>
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<modified>2010-04-30T01:52:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグ2010 第5節、マリーゼは、ホーム・Jヴィレッジスタジ...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2010 第5節、マリーゼは、ホーム・JヴィレッジスタジアムにINAC神戸レオネッサ（以下、INAC）を迎えての試合に臨んだ。<br />
　前節、JEFLの粘り強い守備にペースを掴めず、悔しい敗北を喫したマリーゼ。がっくりと肩を落とす選手も多かっただけに、中4日という厳しい日程の中で、どれだけチームを立て直せるかに注目が集まる。ただし、今日の相手INACは、リーグ戦ではいまだ勝ったことのない、マリーゼが苦手とするチーム。自信を取り戻すためにも、これまでの殻を打ち破るためにも、是非勝利したい相手だ。</p>

<p>詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/l_100429.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/record_100429.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]>

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<title>試合終了直前の劇的逆転弾！ 中村のヘッドで執念の勝利</title>
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<modified>2010-04-29T10:12:33Z</modified>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2010 第5節、マリーゼは、ホーム・JヴィレッジスタジアムにINAC神戸レオネッサ（以下、INAC）を迎えての試合に臨んだ。<br />
　前節、JEFLの粘り強い守備にペースを掴めず、悔しい敗北を喫したマリーゼ。がっくりと肩を落とす選手も多かっただけに、中4日という厳しい日程の中で、どれだけチームを立て直せるかに注目が集まる。ただし、今日の相手INACは、リーグ戦ではいまだ勝ったことのない、マリーゼが苦手とするチーム。自信を取り戻すためにも、これまでの殻を打ち破るためにも、是非勝利したい相手だ。</p>

<p>　強い風が吹く中、13時ちょうどにキックオフ。追い風を考慮して、いつもとは逆に、メインスタンドから見て右から左に攻めるマリーゼ。前節の悪夢を振り払うかのように、積極的な姿勢を見せる。<br />
　これに対してINACも、昨年までの縦に速いボールを入れて、一気に攻め込むスタイルとは違って、中盤でボールをつなぎながらゴールに迫ってくる。中盤でぶつかり合う、拮抗した試合になるかと思われた序盤だったが、試合は一気にマリーゼペースに。1対1の球際のプレーでも、セカンドボールへの集中力でもINACを圧倒すると、素早い攻守の切り替えから、次々とチャンスを作り出す。<br />
　上辻、宮本がボールを左右に散らしながら、ゲームをコントロールすれば、安本、伊藤、鮫島、井手上らの攻撃陣が見事なパスワークでINACのDFを翻弄。次々とチャンスを作り出す。<br />
　すると18分、中盤の競り合いから上辻が蹴ったボールを、相手DFと競り合って奪った安本がそのままゴール前にドリブルで切り込んでシュート。これが見事に決まってマリーゼが先制を果たす！（1－0）。<br />
　このゴールで勢いに乗ったマリーゼは、その後も、積極的なサッカーを繰り広げる。高い位置でボールをポゼッションしながら、チャンスと見るや、一気にスピードを上げて相手ゴール前に攻め込んでいく。安本、伊藤、鮫島、中村らが次々と惜しいシーンを作り出す。前節とは打って変わって躍動する攻撃陣に、サポーターからも大きな歓声が沸き上がる。怪我の長船に代わって嘉数が入ったDFラインも、下小鶴、山本に加え、局面によってはMFの中村がラインに入るなどしてINACの攻撃をうまく抑え込んだ。闘う気持ちを前面に出したマリーゼのプレーは、1-0のスコア以上の出来栄えだったと言えるだろう。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20100429_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグ2010　第5節" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20100429_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグ2010　第5節" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　後半が始まると、積極的に前に出てきたINAC。前線の安本、伊藤への対応に人数をかけ、マリーゼの攻撃を抑え込みにきた。試合のムードを一変させたのは、一気に降り始めた強い雨。試合巧者のINACはこのタイミングを見逃さなかった。<br />
　55分にはコーナーキックをMF田中に押し込まれて1-1。さらにその4分後には今度はフリーキックのこぼれ球をFW小川に押し込まれて1－2。わずか4分間で、マリーゼは逆転されてしまう。<br />
　その後もさらに攻勢を強めるINAC。FW高瀬が鋭い動きでゴールを狙うなど、マリーゼにとって嫌な時間帯が続く。<br />
　そんな中、伊藤が相手DFと激しく競り合って得たコーナーキックを、井手上が決め、なんとか試合を振り出しに戻しすことに成功する（2-2）。<br />
　ここからゲームはより一層、激しさを増す。両チームとも、決勝点を狙ってさらに試合のペースを上げていく。<br />
　マリーゼは伊藤に代えて中原を、井手上に代えて浜田を投入。さらに試合終了直前には安本に代えて佐藤をピッチに入れる。<br />
　そして試合は、アディショナルタイムに決着を見た。上辻の蹴ったサイドからのクロスを中村がヘディングで決めて、ついにマリーゼが逆転に成功！（3-2） そのままタイムアップ。マリーゼが気持ちで勝ち点3をつかみ取ったといえる試合だった。</p>

<p>「前節の悔しい敗戦があったからこそ」――試合後、菅野監督や天野キャプテンが口を揃えた通り、気持ちが前面に出た、見る者の心に響く試合だった。激しい守備と、多彩な攻撃。そしてリードされても諦めない気持ち。マリーゼが今シーズン目指しているサッカーの片鱗が今日の試合から見えたと言えるだろう。次節はホーム福島・あづま陸上競技場での福岡戦。今日の気持ちを忘れることなく、勝利をもぎ取って欲しいところだ、進め！　マリーゼ！</p>]]>

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<title>JEFLの気持ちの入ったプレーに後手を踏み、0-2で敗北</title>
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<modified>2010-04-25T00:56:15Z</modified>
<issued>2010-04-25T00:55:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグ2010 第4節、マリーゼは千葉県・市原臨海競技場に乗り...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2010 第4節、マリーゼは千葉県・市原臨海競技場に乗り込んでのアウェイゲーム、JEFユナイテッド市原・千葉レディース戦（以下、JEFL）に臨んだ。<br />
　開幕3連勝と波に乗ったマリーゼ。これまで取り組んできた新しいフォーメーションも攻守共に安定を見せ、力強いサッカーを見せてくれている。今日の相手JEFLは、マリーゼ同様3バックを採用し、組織的なサッカーを見せる好チーム。真っ正面から迎え撃ち、攻撃面で打ち勝つ強力なサッカーを見せてほしいところだ。</p>

<p>詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/l_100424.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2010/record_100424.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]>

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<title>JEFLの気持ちの入ったプレーに後手を踏み、0-2で敗北</title>
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<modified>2010-04-24T10:40:50Z</modified>
<issued>2010-04-24T10:39:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">　プレナスなでしこリーグ2010 第4節、マリーゼは千葉県・市原臨海競技場に乗り...</summary>
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<![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2010 第4節、マリーゼは千葉県・市原臨海競技場に乗り込んでのアウェイゲーム、JEFユナイテッド市原・千葉レディース戦（以下、JEFL）に臨んだ。<br />
　開幕3連勝と波に乗ったマリーゼ。これまで取り組んできた新しいフォーメーションも攻守共に安定を見せ、力強いサッカーを見せてくれている。今日の相手JEFLは、マリーゼ同様3バックを採用し、組織的なサッカーを見せる好チーム。真っ正面から迎え撃ち、攻撃面で打ち勝つ強力なサッカーを見せてほしいところだ。</p>

<p>　春らしいさわやかな気候のもと、13時ちょうどにキックオフ。マリーゼの3-4-3に対し、同じ3バックのフォーメーションでしっかりと対応するJEFL。前線の安本、伊藤に強いプレッシャーをかけ、マリーゼの連携を潰しにかかる。<br />
　じりじりとした展開が続く中、マリーゼは左サイドの鮫島、右サイドの中村の攻撃力を活かすべく、井手上が低い位置に下がってボールを受けたり、山本が高いポジショニングをとったり、宮本が低い位置からボールをさばいたりと工夫をしながら、チャンスをうかがう。<br />
　その工夫が活きたのは20分過ぎ。宮本の裏へのロングパスを受けた鮫島が左サイドを突破してペナルティエリアに入り込んだり、上辻がゴール前でアクロバットなシュートを放ったりと、惜しいシーンを作り出す。</p>

<p>　しかし、JEFLの粘り強い守備に阻まれて、チャンスをゴールに結びつけることができない。逆に終了間際には、DFの連携ミスを突かれてピンチを迎えてしまう。<br />
　マリーゼも直後にカウンターから決定的なチャンスを作り出すが、安本が決めきれず、前半はスコアレスで終了。マリーゼとしては、ペースに乗り切れない、苦しい前半となった。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20100424_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグ2010　第4節" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20100424_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="なでしこリーグ2010　第4節" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　後半が始まると、さらに気合いの入った守備を見せるJEFL。次第にセカンドボールを拾いはじめ、カウンターを仕掛ける場面も増えていく。<br />
　マリーゼは上辻のフリーキックや、鮫島のドリブルを起点とした攻撃を繰り出して先取点を奪おうとするも、あと一押しが足りない。67分、伊藤に代わってピッチに入った浜田も決定的な仕事ができないでいると、70分、JEFLのDF細川がセンターサークル付近から放ったシュートが天野の手をかすめてゴールへ（0-1）。<br />
　欲しかった先取点を奪われてしまったマリーゼ。すぐに追いつこうと、ペースを上げて攻め上がるが、鮫島の突破も、中村のクロスも、長船のヘディングシュートもゴールには結びつかない。<br />
　そこでマリーゼは79分、山本に代えて嘉数、井手上に代えて中原と、二人の攻撃的な選手を一度に投入して最後の勝負に出る。<br />
　85分、ゴール前に選手を集めて強引に攻めに出るマリーゼ。宮本が放ったロングパスに反応した安本がシュートを放つも、ついにJEFLディフェンスを破ることはできず。逆に89分、鋭いカウンターから深澤にとどめとなる2点目を決められ、そのままタイムアップ。マリーゼは今季初の黒星を喫することとなった。</p>

<p><br />
「ここまでの連勝で、心のどこかに隙ができていたのかもしれない」――試合後のインタビューで、菅野監督、天野キャプテンはそう口を揃えた。確かに、球際の攻防や、ゴールへの執念といった部分でJEFLの後手を踏んだマリーゼ。また、ゴール前での工夫や、戦術の柔軟な運用、といった部分に課題が見えたのも確かなところだ。<br />
　とはいえ、まだまだシーズンは序盤。問題点をあぶり出す、といった面では、今日の試合を収穫と考えることもできるはずだ。次節の相手は、これまで苦手としてきたINAC。今日の教訓を活かすことができるか、注目が集まるところだ。進め、マリーゼ！</p>]]>

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