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<title>マリーゼ 試合速報：Mareeze Express</title>
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<copyright>Copyright 2010 TEPCO</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 29 Dec 2009 13:29:37 +0900</lastBuildDate>
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<title>無念。前半はリードを奪うも、ベレーザの壁を越えられず。</title>
<description><![CDATA[<p>　第31回全日本女子サッカー選手権準決勝。マリーゼは東京・西が丘サッカー場において、日テレ・ベレーザ戦（以下、ベレーザ）に臨んだ。<br />
　昨年の大会と同じ、準決勝・西が丘のピッチに再び上がることになったマリーゼ。相手も同じベレーザだ。この一年で積み上げてきた力を発揮する最高の舞台が整ったと言える。大きな壁をつき崩すことができるか。マリーゼ、勝負の一戦である。</p>

<p><br />
詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/l_091228.html">コチラ</a><br />
協会発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/record_091228.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]></description>
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<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 13:29:37 +0900</pubDate>
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<title>無念。前半はリードを奪うも、ベレーザの壁を越えられず。</title>
<description><![CDATA[<p>　第31回全日本女子サッカー選手権準決勝。マリーゼは東京・西が丘サッカー場において、日テレ・ベレーザ戦（以下、ベレーザ）に臨んだ。<br />
　昨年の大会と同じ、準決勝・西が丘のピッチに再び上がることになったマリーゼ。相手も同じベレーザだ。この一年で積み上げてきた力を発揮する最高の舞台が整ったと言える。大きな壁をつき崩すことができるか。マリーゼ、勝負の一戦である。</p>

<p>　年末とは思えない暖かな日差しが降り注ぐ中、14時ちょうどにキックオフ。マリーゼは準々決勝のアルビレックス新潟レディース戦と同じメンバーで試合に臨んだ。<br />
　序盤、スピーディーなパス回しで試合を押し気味に進めたのはベレーザ。細かいパスをつないで、マリーゼDFラインの中央を突破しようとしてくる。マリーゼは前線からの連動した守備でこれに対抗。粘り強くチェイスを繰り返し、ボールを奪うと縦に素早くボール送り、ショートカウンターを狙っていく。<br />
　両チームを通じて最初のシュートはベレーザの永里。右サイドからマリーゼゴール前に侵入、素早い脚の振りからシュートを狙ってくる。しかし、このシュートは天野が倒れ込みながら右手一本で防ぐファインセーブ。さらにベレーザは大野が中央から、木龍がサイドに流れながらチャンスを伺い、マリーゼ守備陣にプレッシャーをかけ続ける。<br />
　しかし先制したのはマリーゼだった。11分、鮫島の左サイドからのクロスに、マークを振り切ってゴール前に切り込んできた五十嵐が頭で合わせ、ふわりと浮かせるヘディングシュート。これが決まってマリーゼ先制！ 五十嵐が見事な動きを見せ先取点を奪い取った（1-0）。<br />
　リードしたマリーゼは、その後もベレーザの攻撃を凌ぎつつ、カウンターでチャンスを作る。19分には本間、伊藤とつないで、最後は逆サイドを走り込んだ上辻がシュート。26分には、鮫島が奪ったボールを上辻がつないで最後は安本がシュート。<br />
　マリーゼはベレーザの攻撃をひとつひとつ確実に潰しながらカウンターを繰り出し、チャンスを作り出していく。守備でも、前線からのプレスとDF陣の踏ん張りで粘り強く相手の攻撃を跳ね返し、前半を終える。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20091228_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="全日本女子サッカー選手権大会　準決勝" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20091228_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="全日本女子サッカー選手権大会　準決勝" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　しかし、後半に入って間もなくの53分、ついに失点を喫してしまう。ゴール前への近賀のクロスに永里が高い打点で合わせて1-1。さらに61分には、天野のクリアボールを拾った大野にそのままゴールを決められて1-2。短時間で一気に逆転されてしまう。<br />
　こうなると、試合は勢いに乗ったベレーザのペースに。マリーゼはバイタルエリアに繰り返し入り込むベレーザ攻撃陣を抑えきれず、ボールをキープされる時間が長くなっていく。<br />
　そこでマリーゼは本間に代えて山本を投入（68分）、左サイドバックに入れ、鮫島を中盤に、伊藤をトップに上げる。鮫島の攻撃力を活かそうという積極策だ。これでもベレーザの守備を崩せないとなると、79分に宮本に代えて森本を投入、さらに攻撃の姿勢を強める。すると85分、一瞬の隙を縫ってベレーザDFの裏に飛び出した鮫島がシュートを放つが、ボールは無情にもゴールマウスの上。<br />
　86分には五十嵐に代えて中原をピッチに送り、最後の反撃を試みるが、アディショナルタイムの猛攻も実らず、試合は1-2のままタイムアップ。マリーゼの全日本選手権はここで幕を閉じた。</p>

<p>　昨年と同様、惜しくも元旦のピッチには届かなかったマリーゼ。ベレーザの猛攻を凌ぎ切ることができなかったが、内容は攻守ともに昨年を凌駕しており、特に、リードを守り切り、ベレーザを抑え切った前半のサッカーには目を見張るものがあった。この勢いと今日の悔しさを活かし、来年はさらに進化していくことに期待したい。<br />
　一年間、熱い応援をありがとうございました！</p>]]></description>
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<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 20:22:48 +0900</pubDate>
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<title>新潟に勝利しベスト4。昨年のリベンジへ！</title>
<description><![CDATA[<p>　第31回全日本女子サッカー選手権準々決勝。マリーゼはJヴィレッジスタジアムでのアルビレックス新潟レディース戦（以下、新潟L）に臨んだ。3回戦の岡山作陽高校戦を完璧な闘いぶりで勝利したマリーゼ。準々決勝の相手は、今季、リーグ戦で激戦を繰り広げた新潟Lだ。結果こそマリーゼの3戦全勝だが、アウェイでの2試合は、安本（第6節）、中原（第20節）がそれぞれ終了間際に決勝点を挙げて逃げ切るという接戦だった。決して気を抜くことのできない相手だと言える。</p>

<p><br />
詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/l_091223.html">コチラ</a><br />
協会発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/record_091223.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 11:29:31 +0900</pubDate>
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<title>新潟に勝利しベスト4。昨年のリベンジへ！</title>
<description><![CDATA[<p>　第31回全日本女子サッカー選手権準々決勝。マリーゼはJヴィレッジスタジアムでのアルビレックス新潟レディース戦（以下、新潟L）に臨んだ。3回戦の岡山作陽高校戦を完璧な闘いぶりで勝利したマリーゼ。準々決勝の相手は、今季、リーグ戦で激戦を繰り広げた新潟Lだ。結果こそマリーゼの3戦全勝だが、アウェイでの2試合は、安本（第6節）、中原（第20節）がそれぞれ終了間際に決勝点を挙げて逃げ切るという接戦だった。決して気を抜くことのできない相手だと言える。</p>

<p>　冷たい風が吹き付ける中、14時ちょうどにキックオフ。マリーゼはGKに天野が入った以外は3回戦と同じメンバーで試合に臨んだ。風上でゲームに入ったマリーゼは序盤、試合を押し気味に進め、ポンポンとシンプルにパスをつないで新潟Lゴールを目指す。<br />
　攻撃の起点となったのは安本。前線でパスを受けると、左右を走る伊藤や五十嵐、鮫島にシンプルなパスを供給してリズムを作り出す。<br />
　しかし、そんなマリーゼの積極的な攻撃にも新潟Lは慌てない。DFラインを高く保ち、激しいプレスでマリーゼの中盤にプレッシャーをかけてくる。中盤のスペースは消され、サイドにボールを展開しても、粘り強い守備で突破を許してくれない。しかし、状況は新潟Lも同じ。マリーゼの前からの守備に、ボールを奪っても得点機に結びつけることができない。<br />
　ゲームのペースが徐々に上がり始めたのは30分を過ぎてから。新潟Lが川村、上尾野辺らの個人技でチャンスを生むと、マリーゼは宮本がピッチを広く使ったパスを繰り出し、新潟L陣内にスペースを作り出していく。<br />
　すると39分、左サイドを駆け上がり、トップスピードに乗った鮫島のクロスが、中央に飛び込んだ本間の頭にピタリと合う。これは惜しくもゴールマウス右に外れるものの、その直後、上辻がゴール前で奪取したボールを伊藤、宮本とつないで最後は飛び込んできた中村が左足で蹴り込んでゴール！（1-0） サポーターからも驚きの声が上がるような、見事なシュートが決まり、マリーゼが先制してゲームを折り返すことに成功する。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20091223_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="全日本女子サッカー選手権大会　準々決勝" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20091223_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="全日本女子サッカー選手権大会　準々決勝" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　前半を1-0で終えたマリーゼは、新潟Lの反撃を押さえ込みながら追加点を狙っていく。ジリジリとした展開の中で光ったのが、マリーゼの前線から始まる守備だ。ボールの出所に粘り強くプレッシャーをかけ、奪ったらカウンターへとつなげていく。<br />
　しかし、試合は最少得点差。マリーゼとしては追加点を奪って展開を楽に、新潟Lとしては追い付いて試合を振り出しに戻したいところ。残り時間が少なくなると、新潟Lは中盤の川村を前線に上げるパワープレー。思い切った攻撃で得点を狙ってくる。<br />
　そこでマリーゼは、74分に本間に代えて嘉数を入れて前線の運動量をアップさせ、さらに終了間際には安本に代えて中原を、伊藤に代えて森本と、前線にフレッシュな選手を投入して逃げ切りを図る。新潟Lの猛攻も集中した守備で跳ね返し、カウンターへとつなげるマリーゼ。虎の子の1点を守り切って、勝利を奪い取った。</p>

<p>　戦前の予想に違わず、厳しい闘いとなった準々決勝。これまでの新潟L戦同様に、どちらに転んでもおかしくない局面が多々あった。<br />
　しかし、こういった厳しい試合を凌ぎ切るのが今のマリーゼ。チーム一丸となっての集中した守備で新潟Lを0点に抑え、準決勝へと駒を進めた。次は東京・西が丘でのベレーザ戦。昨年と同じ場所で、同じ相手との試合となった。しかし、自信と経験を積み上げた今年のマリーゼは、必ずやその壁を突破してくれるだろう。元旦・国立という夢の場所に向け、大きなステップを踏んでほしいところだ。進めマリーゼ！</p>]]></description>
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<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 19:24:22 +0900</pubDate>
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<title>マリーゼ、元旦の国立のピッチを目指して好スタート！</title>
<description><![CDATA[<p>　第31回を迎えた全日本女子サッカー選手権大会。本大会に3回戦より出場することとなったマリーゼは、Jヴィレッジスタジアムでの岡山県作陽高校（中国地区代表／以下、作陽）戦に臨んだ。相手は高校生とはいえ、なでしこリーグDiv.2の清水第八に勝ってトーナメントを上がってきたチーム。気を引き締めて闘いたいところだ。<br />
　冷たい風が吹き付ける中、13時30分にキックオフ。なお、この試合は40分ハーフで行われた。</p>

<p><br />
詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/l_091220.html">コチラ</a><br />
協会発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/record_091220.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]></description>
<link>http://tepco-mareeze.jp/</link>
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<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 10:49:20 +0900</pubDate>
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<title>マリーゼ、元旦の国立のピッチを目指して好スタート！</title>
<description><![CDATA[<p>　第31回を迎えた全日本女子サッカー選手権大会。本大会に3回戦より出場することとなったマリーゼは、Jヴィレッジスタジアムでの岡山県作陽高校（中国地区代表／以下、作陽）戦に臨んだ。相手は高校生とはいえ、なでしこリーグDiv.2の清水第八に勝ってトーナメントを上がってきたチーム。気を引き締めて闘いたいところだ。<br />
　冷たい風が吹き付ける中、13時30分にキックオフ。なお、この試合は40分ハーフで行われた。</p>

<p>　マリーゼはGKに増田が入った以外は、リーグ戦最終節と同じメンバーで試合に臨んだ。なでしこリーグを過去最高のリーグ3位で終え、充実したシーズンを送っているマリーゼ。これまでに得てきた自信を武器に、試合開始の笛が鳴った直後から激しく作陽ゴールに迫っていく。<br />
　するとすぐにチャンスが訪れる。2分、左サイドで鮫島が出したスルーパスに反応した安本がゴール前に低く鋭いクロスを上げると、これに本間が左足で合わせてゴール！ 最初のチャンスをゴールに結びつけ、あっという間に先制点を奪い取る（1-0）。<br />
　マリーゼの勢いはこれだけでは止まらなかった。4分には右サイドに流れた本間のクロスから、ゴール前にこぼれたボールに反応した上辻が、強烈なミドルシュートをたたき込んで2-0。直後の5分には、作陽DFラインの裏に抜け出した安本がゴールマウス右隅にボールを流し込んで3-0。<br />
　マリーゼはサイド攻撃を起点に、試合に入りきれない作陽DFの混乱に乗じて一気に3点を奪い、試合の流れを決定づけることに成功した。<br />
　ゲームがいったん落ち着いてからも、マリーゼペースで試合は進む。上辻、宮本が中心となって中盤でしっかりとボールをキープすれば、右サイドでは五十嵐、中村が、左サイドでは伊藤と鮫島が次から次へと攻め上がり、繰り返しチャンスを作り出す。個の力と、素早いパス交換、さらにはピッチをワイドに使った攻撃で試合を圧倒的に優位に進めるマリーゼ。<br />
　その攻撃に再び火が付いたのは30分を過ぎてから。32分、伊藤の浮き球のパスに反応した五十嵐がボレーシュートを決めて追加点（4-0）。34分には上辻が自らゴール前に持ち込みそのままミドルシュートを決めて5-0。さらに37分にはサイドを駆け上がった鮫島がドリブルでゴール前に侵入し、そのままシュートを決めて6-0。<br />
　マリーゼはいくつかの得点機をミスで逸したものの、着実に得点を積み重ね、圧倒的なリードで前半を終えた。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20091220_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="全日本女子サッカー選手権大会　3回戦" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20091220_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="全日本女子サッカー選手権大会　3回戦" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　後半、マリーゼは本間に代えて森田を、宮本に代えて松野を投入。サブの選手を積極的に起用することで、中二日の厳しい日程に向けて主力を休ませると同時に、チームの底上げを狙う。<br />
　後半はその交代でゲームに入った選手達が存在感を見せつける。まずは松野。50分、ゴール前のこぼれ球に反応して思い切って右足を振り抜くと、ボールはそのままゴールに吸い込まれて7-0。<br />
　58分に五十嵐に変わってピッチに入った神戸も、ゴール前で絶妙なポジショニングを見せ、クロスバーに当たる惜しいシュートを放つ。<br />
　そして森田は終了直前の79分にコーナーキックのボールをヘディングで決めて（8-0）、ゲームをきっちりと締めた。</p>

<p>　放ったシュートは前後半合わせてなんと33本、浴びたシュートはたったの4本と、マリーゼの完勝に終わったこのゲーム。選手達の動きにも切れがあり、この全日本選手権に合わせ、きっちりと仕上げてきた印象だ。次は同じJヴィレッジスタジアムでの新潟L戦。今日の試合とは異なり、難しい試合となるのは間違いのないところだが、攻守ともに充実しているマリーゼであれば、しっかりと勝ち切ってくれるだろう。元旦の決勝を目指し、進め！ マリーゼ！<br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 18:22:39 +0900</pubDate>
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<item>
<title>目標の3位獲得！ 勝負強さを発揮してマリーゼ勝利！</title>
<description><![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2009 Div.1第21節、マリーゼはJヴィレッジスタジアムにスペランツァF.C.高槻（以下、高槻）を迎えてのホームゲームに臨んだ。<br />
　2009年のプレナスなでしこリーグもいよいよ最終節。前節アルビレックス新潟レディースを逆転で破って2連勝を飾り、リーグ3位のINACと勝ち点差2をキープしたマリーゼ。今日の試合に勝利すれば、INACの結果次第では逆転3位もあり得るという好位置だ。<br />
　マリーゼ攻撃陣を警戒し、引いて守って来るであろう高槻の守備を崩して勝ち点3を獲得し、吉報を待ちたいところ。</p>

<p><br />
詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/l_091101.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/record_091101.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]></description>
<link>http://tepco-mareeze.jp/</link>
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<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 10:41:12 +0900</pubDate>
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<title>目標の3位獲得！ 勝負強さを発揮してマリーゼ勝利！</title>
<description><![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2009 Div.1第21節、マリーゼはJヴィレッジスタジアムにスペランツァF.C.高槻（以下、高槻）を迎えてのホームゲームに臨んだ。<br />
　2009年のプレナスなでしこリーグもいよいよ最終節。前節アルビレックス新潟レディースを逆転で破って2連勝を飾り、リーグ3位のINACと勝ち点差2をキープしたマリーゼ。今日の試合に勝利すれば、INACの結果次第では逆転3位もあり得るという好位置だ。<br />
　マリーゼ攻撃陣を警戒し、引いて守って来るであろう高槻の守備を崩して勝ち点3を獲得し、吉報を待ちたいところ。</p>

<p>　秋らしい穏やかな天候の中、13時4分にキックオフ。前節と同じスターティングメンバーで試合に入ったマリーゼ。前半で試合を決めてしまおうという意気込みからか、試合開始直後から、本間、安本、伊藤、五十嵐ら攻撃陣が前線でプレー、強気で攻め込んでいく。そんな中でも思い切りの良いプレーを見せたのが上辻。いつもより高い位置のポジショニングで、攻撃のタクトを振るう。<br />
　一方の高槻は、守備重視のサッカーでマリーゼの攻撃を受け止める。特に、ゴール前の守備には人数を割いてスペースを消し、マリーゼの攻撃を跳ね返していく。<br />
　試合は攻めるマリーゼと、守る高槻という、試合前の予想通りの展開で進んでいく。<br />
　サイドをえぐった安本のクロスや伊藤のドリブル突破で、序盤こそチャンスを作ったマリーゼだったが、時間が経過するにつれて落ち着きを見せる高槻DF陣に対し、次第に手を焼くようになる。<br />
　特に、元日本代表のDF下小鶴を中心としたゴール前の守備は粘り強く、安本、本間が抜け出すスペースを与えてくれない。<br />
　ならばと、サイド攻撃と細かなパス交換で攻め込むが、ここぞという場面でパスやシュートの精度を欠き、得点に結びつけることができない。<br />
　すると28分、マリーゼは高槻のカウンターから先制点を許してしまう（0-1）。MF中岡のパスを受けたFW伊丹のゴールは、なんと、高槻が放った今日初めてのシュート。まさに、一瞬の隙を突かれた失点。スタジアム全体に嫌なムードが漂う。<br />
　得点を機に、いよいよ守りを固める高槻。マリーゼはロングボール、サイド攻撃、中央突破と、多彩な攻撃で高槻DFの攻略を図るものの、36分の五十嵐のクロスはゴール左に逸れ、40分の本間のシュートはGKの正面に飛ぶなど、決定機は作り出せず、0-1のまま前半を終える。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20091101_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="プレナスなでしこリーグ2009　第21節" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20091101_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="プレナスなでしこリーグ2009　第21節" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　早い時間に得点を奪い、逆転への足がかりとしたいマリーゼは、後半開始直後からペースを上げて高槻ゴールに迫る。惜しいチャンスは49分。コーナーキックのこぼれ球を五十嵐が拾って、そのままゴール前にクロスボールを上げると、これがゴール前に張っていた宮崎の頭にミート。ボールは惜しくもクロスバーの上へ逸れたものの、この攻撃で吹っ切れたマリーゼは一気に激しい攻撃を繰り出していく。<br />
　すると55分、上辻の蹴ったゴール前への浮き球に、相手DFと競り合いながら追った本間が、わずかにDFを振り切って左足でボレーシュート！ これがネットを揺らし、マリーゼはついに同点に追い付く（1-1）。<br />
　リードを守ることができず、動揺を隠しきれない高槻に対し、マリーゼは畳みかけるようにして攻撃を仕掛けていく。すると直後の57分、本間とのワンツーでゴール前に進入した伊藤が、相手DFをフェイントで交わしてシュート。これが見事に決まって2-1。<br />
　わずか2分の間に起きた逆転劇に、スタンドに訪れた2,000名以上のサポーターからも大声援が巻き起こる。<br />
　マリーゼは63分に五十嵐に代えて嘉数を投入して前線の運動量を回復させると、そのまましっかりとピッチを支配。<br />
　85分には安本に代えて中原を、さらには89分には伊藤に代えて山本を投入。しっかりとボールをキープし、確実に試合をクローズさせることに成功。2-1での勝利を得た。</p>

<p>　試合後、INACが今日の試合で敗れたことが知らされると、ピッチ上の選手たちからも、スタンドのサポーターからも大きな拍手と歓声が沸き上がった。マリーゼはチーム最高位となる3位でリーグ戦をフィニッシュ。大きな自信を得て、2009年のリーグ戦を終えた。<br />
　しかし、今シーズンはまだ終わらない。12月には全日本女子選手権が待っている。この勢いをキープできれば、昨年、後一歩で届かなかった元旦の国立のピッチも、夢ではないだろう。次の目標に向けてがんばれ、マリーゼ！</p>]]></description>
<link>http://tepco-mareeze.jp/</link>
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<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 19:14:38 +0900</pubDate>
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<item>
<title>五十公野の奇跡再び。中原の劇的弾でマリーゼ勝つ</title>
<description><![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2009 Div.1第20節、マリーゼは新潟県・新発田市五十公野公園陸上競技場に乗り込んでのアウェイゲーム、アルビレックス新潟レディース戦（以下、新潟L）戦に臨んだ。<br />
　<br />
　前節ジェフユナイテッド市原・千葉レディースに快勝したマリーゼ。勢いそのままに、今節はアウェイでの新潟L戦に臨む。今シーズン2戦2勝と相性こそよいものの、新潟Lのメンバーが主体となって構成された新潟県代表が国体で準優勝を飾るなど、シーズン終盤になってチーム力を向上させており、決して楽な相手ではない。残り2試合の結果次第ではリーグ3位の可能性もあるマリーゼとしては絶対に落とせない1戦だが、粘り強く戦い抜く必要があるだろう。<br />
　なお、今日の試合は、マリーゼがなでしこリーグに参戦して100試合目となる節目の一戦。アウェイだが、ぜひ勝ち点3を持ち帰りたいところだ。</p>

<p><br />
詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/l_091025.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/record_091025.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]></description>
<link>http://tepco-mareeze.jp/</link>
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 11:11:01 +0900</pubDate>
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<title>五十公野の奇跡再び。中原の劇的弾でマリーゼ勝つ</title>
<description><![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2009 Div.1第20節、マリーゼは新潟県・新発田市五十公野公園陸上競技場に乗り込んでのアウェイゲーム、アルビレックス新潟レディース戦（以下、新潟L）戦に臨んだ。<br />
　<br />
　前節ジェフユナイテッド市原・千葉レディースに快勝したマリーゼ。勢いそのままに、今節はアウェイでの新潟L戦に臨む。今シーズン2戦2勝と相性こそよいものの、新潟Lのメンバーが主体となって構成された新潟県代表が国体で準優勝を飾るなど、シーズン終盤になってチーム力を向上させており、決して楽な相手ではない。残り2試合の結果次第ではリーグ3位の可能性もあるマリーゼとしては絶対に落とせない1戦だが、粘り強く戦い抜く必要があるだろう。<br />
　なお、今日の試合は、マリーゼがなでしこリーグに参戦して100試合目となる節目の一戦。アウェイだが、ぜひ勝ち点3を持ち帰りたいところだ。</p>

<p>　強風の中、13時ちょうどにキックオフ。マリーゼは前節と同じメンバーで試合に入った。<br />
　風下からのスタートとなったマリーゼだが、キックオフ直後から宮本、上辻のダブルボランチが前線に飛び出すプレーで攻撃に絡むなど、思い切ったサッカーを見せる。一方の新潟も、強い追い風を利用したカウンターを繰り出し、素早くマリーゼゴール前にボールを運んでくる。ゲームは序盤から、激しい展開を見せた。<br />
　すると6分、いきなりゲームが動いた。マリーゼゴール前のバイタルエリアでフリーになったFW菅澤に、強烈なミドルシュートを決められてしまう（0-1）。新潟の自信を感じさせるプレーにマリーゼは一瞬、圧倒されてしまった格好となった。<br />
　早い時間に追い付こうと奮闘するマリーゼだったが、本間、安本の裏への抜け出しを警戒する相手DFラインのしっかりとした守備に、あと一歩、効果的なパスを繰り出すことができない。次第にゲームはこう着。攻めあぐねるマリーゼと、組織的な守備でこれをしのぐ新潟L。ボール支配率こそマリーゼが上回るものの、試合のペースは新潟に傾きつつあった。<br />
　そんな中、攻撃の糸口を見出したのは上辻。これまでの試合よりも高い位置から鋭いパスを供給、自らも積極的にゴールを狙ってペースを引き寄せると、21分、ついにチャンスをものにする。本間のクロスを五十嵐が落とすと、そこに上辻が飛び込んで右足でゴール！（1-1）。マリーゼはこれで試合を振り出しに戻すことに成功する。<br />
　得点を機に主導権を掴んだのはマリーゼ。前線からの激しいチェイスでボールを奪い、素早い切り替えでゴール前にボールを供給、たびたびチャンスを作る。<br />
　時折繰り出される新潟Lのカウンターに対しても、シーズン終盤に来て安定度を増している宮崎、長船のセンターバックコンビがしっかりと対応。試合をマリーゼペースに持ち込む。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20091025_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="プレナスなでしこリーグ2009　第20節" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20091025_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="プレナスなでしこリーグ2009　第20節" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　後半も、逆転ゴールを狙って激しい攻めを繰り返すマリーゼと、組織的な守備と、そこからのカウンターで得点を狙う新潟Lの、緊張感のある闘いが続いていく。<br />
　後半開始直後こそ新潟Lの積極性が光ったが、ゲームは再びマリーゼペースに。安本、本間のツートップのコンビネーション、鮫島のミドル、上辻の精度の高いフリーキックと、たびたびチャンスを作っていく。<br />
　しかし、度重なる得点機を逸すると、押し込んでいたはずの新潟Lがじわじわと息を吹き返してしまう。MF上尾野辺、川村が中心となって試合を五分に引き戻す。<br />
　じりじりとした展開を打破しようと、マリーゼベンチはフレッシュな選手をピッチに送り出す。72分には本間に代えて中原を、84分には五十嵐に代えて森本を。そしてこの2人が決定的な仕事をやってのける。<br />
　アディショナルタイムに入る直前の89分。コーナーキックのこぼれ球を森本がシュート。はじかれたボールは安本を経由して中原へ。中原はこれを倒れ込みながら押し込んで逆転ゴール！（2-1）。<br />
　アディショナルタイムの新潟Lの猛攻もしのぎきってマリーゼは勝ち点3を獲得した。</p>

<p>　今春の新潟戦では安本のゴールで、そして今日の試合では中原のゴールで、試合終了間際に決勝点を奪い取ったマリーゼ。ここ五十公野公園陸上競技場では2戦連続の劇的勝利となった。次節はいよいよリーグ最終節となるが、3位の可能性を残したことは大きな成果だと言えよう。しぶとさと勝負強さを手に入れたマリーゼ。勝利しても、3位になれるかどうかはINACの結果次第だが、目の前の相手をしっかりと打ち倒し、吉報を待ちたいところだ。あと1試合。がんばれ、マリーゼ！</p>]]></description>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 19:36:50 +0900</pubDate>
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<title>JEFLの守備に苦しむも、マリーゼしっかりと勝ち切る</title>
<description><![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2009 Div.1第19節、マリーゼは千葉県総合スポーツセンター東総運動場に乗り込んでのアウェイゲーム、ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦（以下、JEFL）に臨んだ。<br />
　前節、ベレーザと互角の闘いを繰り広げ、勝ち点1をもぎとったマリーゼ。体を張った守備から素早い攻撃につなげるという、マリーゼが今シーズン積み上げてきたサッカーがいよいよ形になりつつあることを感じさせる一戦だった。この勢いに乗って今日の相手、JEFLから勝ち点3を奪い取りたいところ。</p>

<p><br />
詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/l_091017.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/record_091017.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]></description>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 14:12:45 +0900</pubDate>
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<title>JEFLの守備に苦しむも、マリーゼしっかりと勝ち切る</title>
<description><![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2009 Div.1第19節、マリーゼは千葉県総合スポーツセンター東総運動場に乗り込んでのアウェイゲーム、ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦（以下、JEFL）に臨んだ。<br />
　前節、ベレーザと互角の闘いを繰り広げ、勝ち点1をもぎとったマリーゼ。体を張った守備から素早い攻撃につなげるという、マリーゼが今シーズン積み上げてきたサッカーがいよいよ形になりつつあることを感じさせる一戦だった。この勢いに乗って今日の相手、JEFLから勝ち点3を奪い取りたいところ。</p>

<p>　ひんやりとした天候のもと、13時ちょうどにキックオフ。マリーゼは前節と同じメンバーで試合に入った。試合は中盤でのつぶし合いから始まった。両チームともにラインを高く押し上げ、狭いエリアでボールを奪い合う。<br />
　そんな混戦の中、ファーストシュートはマリーゼ。スローインからうまく抜け出した伊藤がDFラインの裏に抜け出すと、それに本間が反応。ボールを受けた本間はキーパーを交わしてシュートを放つが、得点には至らず。一方のJEFLも8分、マリーゼの左サイドをワンツーで突破してゴール前に迫る。<br />
　シュートにはつなげるものの、JEFLの堅い守りに決定的なチャンスを作ることができないマリーゼ。じりじりとした展開が続く。<br />
　そんな中、攻めにアクセントを付けることで、展開を変化させようと試みるマリーゼ攻撃陣。伊藤が前線に激しくプレスをかけ、鮫島は高い位置で大きなサイドチェンジを見せる。五十嵐、中村、安本らもゴール前にボールを運んでチャンスを窺う。<br />
　しかし23分、粘り強くボールをキープするJEFLが決定的なチャンスを掴む。スルーパスに反応したMF吉本が完全に抜け出してフリーでゴール前に。しかしここは天野が冷静な判断で守り切り、事なきを得る。<br />
　ミスが命取りになりかねない一進一退の攻防が続く。マリーゼはその後も安本、本間、伊藤が再三にわたってDFラインの裏に飛び出してゴールを狙うが、JEFLの守備を打ち破るには至らず、スコアレスで前半を終える。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20091017_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="プレナスなでしこリーグ2009　第19節" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20091017_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="プレナスなでしこリーグ2009　第19節" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>「攻める時は攻め、守る時は守る。プレーにメリハリを」。ハーフタイムの菅野監督の指示を受け、マリーゼは徐々に試合のペースを掴んでいく。JEFLの堅い守りに苦戦しながらも、冷静に反撃の機会を探っていく。すると60分、宮本が伊藤のクロスに合わせてヘディングでゴールを決めてマリーゼ先制！（1-0）<br />
　宮本は自らクロスを上げた後、そのままゴール前に走り込んでゴールを決めるというアグレッシブなプレーを見せ、ついにJEFLの守備網を破る。<br />
　これで勢いに乗ったマリーゼは、さらに攻撃を畳みかける。64分に上辻のロングボールを安本がバックヘッドで流すと、ボールはそのままゴールに。安本はこれで3試合連続のゴール。JEFLの反撃の意志を奪い取るような、見事な得点だった。<br />
　ここからのマリーゼは、宮崎、長船を中心とした堅実な守りから素早いカウンターを仕掛けるという、得意のパターンに持ち込んでJEFLを圧倒。64分には伊藤に変えて嘉数を、74分には本間に代えて中原を投入すると、運動量でもJEFLを上回り、JEFLの反撃の機会を奪っていく。<br />
　85分には五十嵐に代えて、リーグ戦初出場の亀岡を投入。右サイドに入った亀岡は、時間は短かったものの鋭い動きを見せ、チームに貢献。そして、試合は2-0のまま終了。マリーゼは難敵JEFLにしっかりと勝ち切った。</p>

<p>　第3クールに入って勝ち星がなかったマリーゼ。しかしINAC、ベレーザと強豪に対して引き分けた結果は、自信となってそのプレーぶりに現れていた。<br />
　特に、先制点を奪われて動揺を隠せないJEFLに対し、立て直す時間を与えないまま猛攻を仕掛け、2点目を得た点はチームの成長を感じさせる部分だったと言えるだろう。残り2試合を勝ち切れば、リーグ3位の可能性も見えてくる。この勢いのまま上位を目指してほしいものだ。進め、マリーゼ!</p>]]></description>
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<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 19:02:59 +0900</pubDate>
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<title>対ベレーザ3連勝ならず。しかし価値と意味のあるドロー</title>
<description><![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2009 Div.1第18節、マリーゼは郡山西部サッカー場に日テレ・ベレーザ（以下、ベレーザ）を迎えてのホームゲームに臨んだ。<br />
　前節、これまで苦手としてきたINAC神戸レオネッサに、気迫溢れる勝負を仕掛けて引き分け、連敗から脱出したマリーゼ。3週間の中断期間を経ての再開となる今日のゲームは、今季2戦して2勝しているベレーザ戦。言わずとしれた強豪相手だが、マリーゼに苦手意識はもうないだろう。力強い攻撃で勝利をもぎ取りたいところ。</p>

<p><br />
詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/l_091011.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/record_091011.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]></description>
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 13:53:03 +0900</pubDate>
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<title>対ベレーザ3連勝ならず。しかし価値と意味のあるドロー</title>
<description><![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2009 Div.1第18節、マリーゼは郡山西部サッカー場に日テレ・ベレーザ（以下、ベレーザ）を迎えてのホームゲームに臨んだ。<br />
　前節、これまで苦手としてきたINAC神戸レオネッサに、気迫溢れる勝負を仕掛けて引き分け、連敗から脱出したマリーゼ。3週間の中断期間を経ての再開となる今日のゲームは、今季2戦して2勝しているベレーザ戦。言わずとしれた強豪相手だが、マリーゼに苦手意識はもうないだろう。力強い攻撃で勝利をもぎ取りたいところ。</p>

<p>　強風の中、13時ちょうどにキックオフ。前節と同じスターティングメンバーでスタートしたマリーゼ。コイントスで風上を選んでゲームに入る。しかし、いきなりペースを掴んだのは、対マリーゼ戦3連敗だけは避けたいベレーザ。FW大野、永里姉妹、MF岩渕、澤ら強力な攻撃陣がテンポよくボールをつなぎ、マリーゼゴールに激しく攻め込んでくる。<br />
　序盤の猛攻をしのいだマリーゼ。10分を過ぎると、集中した守備からカウンターを繰り出し、次第にチャンスを作り始める。<br />
　五十嵐と安本が右サイドを崩して本間のシュートにつなげれば（10分）、13分には宮本を起点にボールをワイドに展開、五十嵐のシュート性のクロスを引き出す。マリーゼは素早い攻守の切り替えで、たびたびベレーザゴールに迫る。<br />
　しかし先制点を取ったのはベレーザ。19分、大野がスピードに乗ったドリブルでマリーゼDFを引きつけると、最後はDF近賀のパスを受けたFW永里（優）がフリーでゴール前に抜け出してゴール（0-1）。マリーゼはベレーザ攻撃陣の圧倒的な迫力に屈してしまう。<br />
　以前であれば、ここで下を向いてしまうところだが、対ベレーザ戦2連勝という自信がそうさせるのか、マリーゼは決して慌てることなく、しっかりとしたプレーを続けていく。<br />
　宮崎、長船のセンターバックとGK天野を中心に、アグレッシブな守備でペースを奪い返すと26分、マリーゼは同点に追い付くことに成功する。上辻の絶妙なフリーキックに本間が頭で合わせて1-1。<br />
　これでペースを掴んだマリーゼは、ベレーザの攻撃を跳ね返すのみならず、高い位置からのディフェンスで積極的にボールを奪い、攻撃へとつなげていく。<br />
　すると37分、カウンターからの宮本のスルーパスに反応した安本が相手DFより半歩先に抜け出してシュート。ボールは相手DFに当たったが、勢いは衰えずそのままゴール！ マリーゼは前半のうちに逆転に成功する。<br />
　前半終了間際にはベレーザに決定的なチャンスが訪れるが、岩渕がシュートを外し、試合はそのままハーフタイムに。マリーゼが1点リードで試合を折り返す。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><p align="center"><img src="/top/images/20091011_01.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="プレナスなでしこリーグ2009　第18節" hspace="8" vspave="2"><img src="/top/images/20091011_02.jpg" border="1" width="130" height="200" alt="プレナスなでしこリーグ2009　第18節" hspace="8" vspave="2"></tr></td></table>

<p>　後半は、追い付きたいベレーザが激しく攻め立てる展開で始まる。守備に追われるマリーゼは、53分、一瞬の隙を突かれて同点にされてしまう。近賀からのクロスに合わせ、ニアに走り込んだ大野のファインゴールで2-2。<br />
　これでゲームは振り出しに。両チームともに勝ち越しを狙って鋭い攻撃を繰り出していく。細かくパスをつなぎながら攻撃を組み立てるベレーザと、集中力の高い守備をベースに、宮本、上辻を中心にカウンターを繰り出すマリーゼ。ゲームは五分と五分。試合はいよいよ緊迫感を増していった。<br />
　決めきれない展開が続く中、両チームは選手交代に活路を求める。ベレーザはFW荒川、木龍を、マリーゼは嘉数と森本を投入。勝ち越し点を狙う。<br />
　しかし、お互い決定打を浴びせることができず、ゲームは2-2のまま幕を閉じた。</p>

<p>「結果はドローだったが、過去2戦よりもよい勝負ができたのではないか」――試合後の監督、選手達はそう声を揃えた。惜しくも追い付かれたが、確かに、ゲーム内容は勝利した2戦よりも上と言ってよいだろう。個々人の、さらにはチームの成長を感じる一戦だった。<br />
　なでしこリーグは今日の結果をもって、浦和レッズレディースの優勝が決まったが、マリーゼは3位以内を目標に残り3試合に臨む。今日の結果をステップとして、連勝を目指してほしいものだ。がんばれ、マリーゼ！</p>]]></description>
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<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 20:06:50 +0900</pubDate>
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<title>猛暑の決戦は、両者ぶつかり合ってのドロー</title>
<description><![CDATA[<p>　プレナスなでしこリーグ2009 Div.1第17節、マリーゼは兵庫県・姫路市立陸上競技場に乗り込んでのアウェイゲーム、INAC神戸レオネッサ（以下、INAC）戦に臨んだ。<br />
　前節、浦和と接戦を演じたものの、0-1で敗れたマリーゼ。これで第3クールは連敗スタートとなってしまった。今日の対戦相手INACは、マリーゼの1つ上の3位に位置するチーム。第16節を終わったところでの勝ち点差は5。上位進出のためにも、直接対決でその差を縮めておきたいところだ。</p>

<p><br />
詳しくは >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/l_090920.html">コチラ</a><br />
リーグ発行公式記録（紙）は >> <a href="http://tepco-mareeze.jp/game/report/2009/record_090920.html" target="_blank">コチラ</a></p>]]></description>
<link>http://tepco-mareeze.jp/</link>
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 12:09:24 +0900</pubDate>
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